スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポン菓子でふんわり美味しい米粉パン






なかなかふんわりと美味しい米粉パンができました。

簡単に言うと、ミズホチカラ+ポン菓子+オーブンペーパーです。

今までもミズホチカラを使ってはいましたが、独特の香りと焼いたときのひび割れが気になっていると先日書きました。

まず独特の香りと言うのは間違えていまして、実はミズホチカラのものではなく使っていたなたね油の香りでした。
なたね油にもいろいろあるそうで、その時使っていたのは香りに癖があるものだったので、お米の香りが強くないミズホチカラを使うとなたね油の香りが際立っていたのだと思います。

油を香りのないものに変えるとこの問題はクリアされました。

が、ミズホチカラはコシヒカリやあきたこまちに比べるとすごくアッサリしたお米なので、お米の味を味わいたい私としては少し物足りない。

そこで、大塚せつ子さんの本を参考にして、ポン菓子の粉を入れてみると。。。

美味しい。

ポン菓子の香ばしさ。いいですね~。

増粘材の役割も果たしてくれ、ミズホチカラだけだとキュッと締まった感じになるけど、ふんわりとしたパンにできました。

香りについては、日本酒を少し入れてもいい感じになりました。

また、釜伸びが良すぎて側面がひび割れるという問題は、オーブンペーパーを敷いて焼くとクリアされ、ひび割れずに香ばしい焼き目がつきました。


<材料>1斤型1本分
米粉(ミズホチカラ)300g
ポン菓子粉末15g
砂糖大さじ2弱
塩小さじ1/2強
ドライイースト小さじ1.2
ぬるま湯275cc
好みの油大さじ1


<作り方>
1.型にオーブンペーパーを敷いておく

2.ボールにぬるま湯と油以外の材料を入れ、泡立て器でぐるぐるとまんべんなく混ぜる。

3.2にぬるま湯を入れる。260ccまで入れてハンドミキサーで混ぜる。

4.油を入れてさらに混ぜる。

5.ぬるま湯を5ccずつ、生地の固さを確認しながら加えては混ぜる。
生地に重みがなくなってもったりとし、太いリボンが描けるくらいになればぬるま湯を加えるのをやめる。足りなければ少しずつ足す。

6.型に流し入れ、常温で2倍の高さになるまで発酵させる。
今の季節だと1時間くらい。
発酵が2/3くらい進んだところでオーブンを200度に予熱しておく。

7.200度で33分焼く。



<ポイント>
○ミズホチカラを使わないとうまく膨らまないことが多いです。
○ポン菓子が無糖の場合は砂糖の量を少し増やしてください。
○ぬるま湯の量は、丁度良い生地の固さになるように加減してください。
○発酵が進むと生地の表面がひび割れるような感じになってきます。それ以上発酵が進むと過発酵になることが多いので、ひび割れそうになったら冷蔵庫へ入れて発酵を遅らせてください。
スポンサーサイト

テーマ : 食物アレルギー
ジャンル : 育児

プロフィール

ま☆☆☆り

Author:ま☆☆☆り
長女は卵、乳、小麦アレルギーで完全除去中、次女は卵、乳アレルギーで離乳食は基本的に除去中です。
食べれないものが世の中に溢れているけど、作ったらいいじゃないか!ってことで、味、見た目、栄養を考えた除去食を日々模索してます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。