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ポン菓子でふんわり美味しい米粉パン






なかなかふんわりと美味しい米粉パンができました。

簡単に言うと、ミズホチカラ+ポン菓子+オーブンペーパーです。

今までもミズホチカラを使ってはいましたが、独特の香りと焼いたときのひび割れが気になっていると先日書きました。

まず独特の香りと言うのは間違えていまして、実はミズホチカラのものではなく使っていたなたね油の香りでした。
なたね油にもいろいろあるそうで、その時使っていたのは香りに癖があるものだったので、お米の香りが強くないミズホチカラを使うとなたね油の香りが際立っていたのだと思います。

油を香りのないものに変えるとこの問題はクリアされました。

が、ミズホチカラはコシヒカリやあきたこまちに比べるとすごくアッサリしたお米なので、お米の味を味わいたい私としては少し物足りない。

そこで、大塚せつ子さんの本を参考にして、ポン菓子の粉を入れてみると。。。

美味しい。

ポン菓子の香ばしさ。いいですね~。

増粘材の役割も果たしてくれ、ミズホチカラだけだとキュッと締まった感じになるけど、ふんわりとしたパンにできました。

香りについては、日本酒を少し入れてもいい感じになりました。

また、釜伸びが良すぎて側面がひび割れるという問題は、オーブンペーパーを敷いて焼くとクリアされ、ひび割れずに香ばしい焼き目がつきました。


<材料>1斤型1本分
米粉(ミズホチカラ)300g
ポン菓子粉末15g
砂糖大さじ2弱
塩小さじ1/2強
ドライイースト小さじ1.2
ぬるま湯275cc
好みの油大さじ1


<作り方>
1.型にオーブンペーパーを敷いておく

2.ボールにぬるま湯と油以外の材料を入れ、泡立て器でぐるぐるとまんべんなく混ぜる。

3.2にぬるま湯を入れる。260ccまで入れてハンドミキサーで混ぜる。

4.油を入れてさらに混ぜる。

5.ぬるま湯を5ccずつ、生地の固さを確認しながら加えては混ぜる。
生地に重みがなくなってもったりとし、太いリボンが描けるくらいになればぬるま湯を加えるのをやめる。足りなければ少しずつ足す。

6.型に流し入れ、常温で2倍の高さになるまで発酵させる。
今の季節だと1時間くらい。
発酵が2/3くらい進んだところでオーブンを200度に予熱しておく。

7.200度で33分焼く。



<ポイント>
○ミズホチカラを使わないとうまく膨らまないことが多いです。
○ポン菓子が無糖の場合は砂糖の量を少し増やしてください。
○ぬるま湯の量は、丁度良い生地の固さになるように加減してください。
○発酵が進むと生地の表面がひび割れるような感じになってきます。それ以上発酵が進むと過発酵になることが多いので、ひび割れそうになったら冷蔵庫へ入れて発酵を遅らせてください。
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テーマ : 食物アレルギー
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最近の米粉パン

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最近の米粉パン。

ミズホチカラというパンに最適の米粉で、炊飯器で焼いてます。

ミズホチカラは、タモリサクミさんのブログで知った米粉ですが、本当にフワフワにできます。

それでいて米粉独特のまとわりつくようなねっちょり感もなく。

1斤型に入れてオーブンで焼いても美味しくできますが、うちのように頻繁に食べる場合は炊飯器が便利!

炊飯器で焼くとオーブンを使わなくて済むので、予熱や冷却の時間短縮になるし、電子レンジも使えるし。

それに、オーブンで焼くよりもしっとりと、そして耳は薄くサクっとできます。


それから、トーストは、オーブントースターではなく、ポップアップトースターで焼くのが美味しいです。

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米粉パンは小麦のパンに比べて含まれるたんぱく質が少ないので、熱源までの距離が遠いオーブントースターだと、香ばしい焼き目をつけるのに時間がかかって、焼き目がつく頃にはパン全体が固くなってしまいます。

ポップアップトースターだと、主に表面を高熱であぶる感じなので、外はカリカリ、中はモチモチになります。

但し、冷凍されたままのパンだと中まで温まらないと思うので、常温やレンジである程度解凍しておく必要があります。

うちではあまり冷凍させず、冷蔵庫で保存して2、3日で食べきってます。


これは実験ですが、塩のかわりに塩麹を少し入れて作ってみました。

塩麹大さじ半に水と米粉を大さじ1ずつ加え混ぜ、炊飯器の保温機能を使って前発酵させてから加えるという。

米麹を生地に加えて前発酵させると膨らみが増すという実験結果を記載したサイトがあったので。

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結構膨らみました。

ただ、入れた量が適切なのかなど分からないので、要研究ですね。

それと、もう1つ要研究事項。

何となく、ですが、ミズホチカラのパンは、高温で焼くと香りが独特。

香ばしいのですが、お米やパンというよりお菓子のような香りで。

やっぱり風味の点ではコシヒカリやあきたこまちが勝るのかなと。

炊飯器で低温で焼くとそれもあまり気にならないのですが。

米粉パンどんどん進化させます。

その前に優秀な米粉が流通し始め研究の必要がなくなるというパターンが多いですけどね。

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れんこんの青のり炒め



今日の晩ごはんでした。

肉じゃが、れんこんの青のり炒め、ほうれん草おひたし、かきたま風豆腐スープ、です。

れんこん青のり炒め、子ども達に大好評でした。

子どもって、磯辺あげ大好きですよねえ。

揚げても美味しいだろうけど、炒めたら油は少なくていいし、一度に作れるし、衣がいらないし。

油をしいたフライパンで薄切りにしたれんこんを炒め、塩と香り付け程度の醤油、青のりを加えるだけ。

少しパンチをきかせるために塩は多めにふりました。

ポテチの青のり味のイメージ。

お菓子をイメージした味だと子ども受けが良いことが多い!

お菓子は料理をイメージした味付けだから、それを模するのはおかしなことかもしれませんが(^-^;

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キムパブ



今日のお弁当は、キムパブ(韓国風海苔巻きごはん)でした。

キムパブって、それぞれの具を別々に調理しないといけないので、キムパブを作ろうと思うと結構手間ですが、ほうれん草のおひたしや、ナムルなどが常備菜として冷蔵庫にあれば作るチャンスです。

おひたしを胡麻油と塩(あればダシダや鶏ガラスープの素なども)であえて、同じく胡麻油と塩で味付けしたごはんと一緒に海苔で巻くだけ。

今回は、合挽き肉があったので甘辛く味付けして一緒に巻きましたが、なんでも合いそうです。

たくあんやカニカマもいいですね。

子供は、この見た目だけで喜んでくれますね。

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野菜入りミートボール



先週のお弁当。

ミートボール、ブロッコリー、ふかしさつまいも、きつねごはん です。

ミートボールは頻出アイテムですね。

色んな野菜をみじん切りにして混ぜたハンバーグを夕食で食べるときに、多目にたねを作って冷凍しておくといいんですから。

そのたねをお弁当ではハンバーグではなくミートボールにすると、作るほうも食べるほうも、切らなくて良いし火の通りが良いので楽です。

そしてミートボールは揚げるのではなく煮る!
水、ケチャップ、ウスターソース、醤油、みりん(配合はお好み。醤油の割合が多いほど白ご飯に合いますね)を混ぜたソースが煮立ったところに丸めた肉だねを入れて、からめ煮ます。

あまりボタっとした肉だねだと丸めにくいので、水分少なめの肉だねを作っておくのがコツですね。

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プロフィール

ま☆☆☆り

Author:ま☆☆☆り
長女は卵、乳、小麦アレルギーで完全除去中、次女は卵、乳アレルギーで離乳食は基本的に除去中です。
食べれないものが世の中に溢れているけど、作ったらいいじゃないか!ってことで、味、見た目、栄養を考えた除去食を日々模索してます。

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